子どもたちは、
はじめて足を踏み入れる大学で
「学ぶって楽しい」と出会いました。

FOR THE KIDSは、 大学の学びを地域にひらく、
生涯学習の実践モデルです。

「生涯学習」は、もっと早く始められる

本プロジェクトの原点は、 2024年に立正大学の学生プロジェクトとして取り組まれた
「生涯学習が高齢者中心になっている現状をどう変えるか」 という問いでした。
世代をこえて学び合う場を、 大学から地域へひらく。
その構想が、2025年の実践へとつながっています。

大学と地域がつくる、新しい学びの入口

本プログラムは、立正大学が主催する 品川区小学生向け公開講座「FOR THE KIDS」です。
2023年・2025年の企画設計および学生プログラム構築は
キッズMが伴走・プロデュースしました。
FOR THE KIDS は、 大学を舞台に、
地域の子どもたちが 学びに出会うきっかけをつくるプロジェクトです。

大学の学びを、子どもたちへひらく

FOR THE KIDSは、 大学の授業や学生の学びを起点に、
子どもたち・地域・行政とつながる学びの場を設計する取り組みです。
単なるイベントではなく、 大学教育の実践として、地域にひらかれた学びの循環を生み出します。

実践事例

学生の「やってみたい」を大学が支え、地域にひらかれた学びへ
大学の公開講座としての取り組みと、 学生主体の学びが重なり合い、融合することで、 FOR THE KIDSは年を追うごとに形を変えながら広がってきました。 学生のアイデアを起点に、大学が調整役となり学内外の連携を生み出し、 子どもたちを大学に迎え入れる学びの場として展開しています。

学生の企画を、社会につなぐ設計
子どもたちにどんな学びを届けたいか。 学生たちは話し合いを重ね、内容や進め方を検討しながら、 企画を少しずつ具体化していきました。 キッズMがその思考と試行のプロセスに伴走し、大学は外部との連携や実施の場を担うことで、 学生のアイデアは「社会とつながる実践的な学び」のプログラムとして形になっています。

授業から生まれた、社会にひらかれた学び
大学で扱われる専門的な知識を、子どもたちが体験を通して学べるワークショップとして構成しています。 SDGsにもつながる購買行動をテーマに、 会場に設けられた「スーパー」で購買行動を体験。その後、心理学の教授が背景にある心理を解説し、 理解を深めたうえで再度体験に取り組みます。 体験と理解を行き来することで、 学びは日常へとつながり、 家庭で大人に伝えるところまでを含めた学びとしてひらかれています。

学びの場は、こうしてつくられています

授業・学生の学び
大学の授業や学生の学びを起点に設計します
社会につながるテーマ
社会や地域につながるテーマを設計します
子どもにひらく実践
子どもたちにひらいた実践として形にします
小見出し
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キッズMは教えるのではなく、学びの設計と伴走を担います

大学・地域とともに広がる取り組み

この立正大学での実践は、
FOR THE KIDSの最初のモデルケースとして、
他大学へも広がりを見せています。
大学・行政・地域が連携し、
学生の学びと子どもたちの体験が循環する仕組みです。
FOR THE KIDSは、こうした「学びの場」を
大学とともに設計し、社会へとひらいています。
 
 
実践事例 大学さんぽ in 品川
 主催:立正大学|共催:星薬科大学|後援:品川区|協力:一般社団法人キッズM

大学での実施をご検討の方へ

FOR THE KIDSは、 大学の学びを地域にひらく実践モデルとして、
授業・学生プロジェクト・地域連携と組み合わせて展開できます。

「うちの大学でもできるだろうか」
「まずは話を聞いてみたい」

そんな段階からのご相談を歓迎しています。
大学は、 進学する場所だけではなく、
「今、学びに来ていい場所」へ。
FOR THE KIDSは、 学びのはじまりを、
大学からひらいていきます。